なんてね

芸大卒。何も表現していない。

寝てた。

昔話の一端として、2004年から2011年くらいの流行りの話になると、全くついていけない。その頃といえば11歳から18歳くらい。ほとんど、思春期の端から端までだ。自分でも何をしていたのか全く思い出せない。テレビはあまり観ないで過ごしたけど、それにしても何も覚えていない。「小5から高校卒業までは寝てたので、その頃の文化は分かりません」で通したい。するとついでに、1人目の元カレとの思い出が、最初から最後までなくなることになる。あれ?ということはもしかして……?

 

ブログを更新しなくなって早4ヶ月。幸い前任の店長のように倒れることなく仕事は続いている。8月は夏休みを消化する義務に基づき、無駄に時間を持て余している。8月まで何してたか……?うーん、寝てたんじゃない?

ブログを書こうと思った瞬間は何度かある。ただまあ、書くという行為はものすごく疲れるものなので、まとまった時間と確実なオチと、そこに繋げられるまでの設計がある程度確保できない限り書き出せないでいた。どうせ文章を書く仕事には就かないし、どうせ何にもならないし、何かにする気にもならないし、なんなら精神衛生上あまり良くない行為なので、メリットなんてほぼないと思っていた。

まとまった文章を書かないでいると、頭がぼんやりしてくる。この感覚にも慣れてきた。周りの出来事に興味が持てなくなり、人と会う気がなくなる。たまにふと、これでいいのか疑問に思う。疑問に思うけど、不安も不満もなくて、不安も不満もないことに対してはちょっと薄気味悪いと感じて、そうしてようやく、やっぱ書かないとダメかなあと思う。

例えば、小さい頃から大学まで野球をやっていて、社会人になってから社会人野球はせずに一人で淡々とランニングや筋トレに励んでいる人がいる。多分そういう人、結構いると思う。ずっとスポーツをやっていた人は、体を動かさないと調子が出ないという話をどこかで聞いた。スポーツ好きな人とは死ぬまで分かり合えないと思っていたけど、それはなんだか共感できる。昔からやっていたことは、辞め続けることは難しいのかもしれない。結果なんて求めてないし、誰かに認めてもらいたいわけでもないけど、調子が狂うから、やらざるを得ない。自分小3からだらだらと小説を書いたりしていて、何か書かないと調子が狂うから、書かざるを得ない。

そんなことをタラタラ綴ってるうちに、駄文が1000文字。文章力の壮絶な衰えを感じて悲しい。

幸い、4ヶ月放置したこのブログにも、いまだに1日1アクセスくらい来ているので、それに応えるつもりというのも兼ねて、またちょっとずつ書いていきたいと思う。