なんてね

芸大卒。何も表現していない。

3月10日の日記

中学の友だちと会ったり、3月11日を過ぎたり、大学の卒業展に行ったりしている間に3回目の休日になった。色々と考えすぎた結果、体調も悪くなってきたので今日は家にいてずっとこの記事を書こうと思った。この数日間起きたことがまだ頭の中でまとまっていないので、記録のために荒削りに書こうと思う。

 

3月10日

同じ中学を卒業してからよく会うメンバーの一人が、舞台の主演をするというので、みんなで観に行った。

公演のあと、みんなでカフェで近況報告をした。去年の正月以来、メンバーの5人の誰とも会っていなかったけれど、案外何も変わっていなかったので驚いた。大学まではまとまった休みの度に5人のうちの誰かと会っていて、その度に色々変わっていた(主に彼氏と浮気相手が)。

よく思うのだが、社会人の年間休日が110日前後で、これを大学生活に当てはめると、4ヶ月くらいにしかならない。その日数のうち「明日早いからもう寝る」「疲れたのでじっとしてる」「家事がたまってるのでまとめてやる」などで消えていく時間のことを考えると、私生活を進展させる速度が遅くなるのも必然だ。

何か変えようと自分から動き出さない限り、停滞した生活がずっと続いていく。社会に出るってそういうことなんだろうなと思う。

何になりたいでも、何をしたいでもなかった。ただ、ふいに訪れるきっかけがちょっと欲しかった。自分は歩き出さないくせに、それを待っていた。